資格トップページ>動物看護士
| 動物看護士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 動物看護士 |
| 取得機関の目安 | 2年 |
| 受験経費詳細 | 受験料は10.000円となりますが、合格後、認定料10.000円、資格更新料5.000円が必要になります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 2月の第1日曜日に実施されます。2008年度は2月3日に行なわれます。 |
| 受験可能な場所 | 2・3級は東京、大阪、名古屋、福岡、1級は東京・大阪・福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 97.50% |
| 資格がスタートした時期 | 1986年 |
| 累計合格者 | 4.338名 |
| 主催団体 | (社)日本動物病院福祉協会(JAHA)事務局 |
| 住所 | 東京都新宿区新小川町1-15 池田ビル201 03-3235-3251 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 3級は高校卒業者または卒業見込み者、2級は3級取得者で過去1年の指定セミナーに2回以上参加している者、1級は2級取得後実務経験2年以上を有し、現在勤務している動物病院院長の推薦と過去2年の指定動物看護士(VT)セミナー6回のうち3回以上参加している者が受験できます。 |
| 受験内容 | |
| @関係法規と職業倫理・・・獣医師法、獣医療法、動物の愛護及び管理に関する法律、その他関連のある法規、職業倫理、ヒューマン・アニマル・ボンド概論 A受付業務に関する知識・・・電話応対、良好なコミュニケーション法、予約管理、カルテ管理、各種文書管理、コンピュータ管理、簡単な英会話 B薬物に関する知識・・・薬物に関する基本的法規、薬物に関する基礎知識、薬物各論、薬物中毒に関する基礎知識、薬物の配合禁忌に関する基礎知識、危険薬物の取り扱い・廃棄法、薬用量の計算法、はかりの使用法、薬包紙・薬袋の準備・記入法、分包器の使用法、在庫管理論 C診察補助に関する知識・・・血液検査(CBC)、尿検査、糞便検査、外部寄生虫検査、微生物検査、血液化学検査、血清学的検査、輸血検査、血液ガス検査と電解質検査、貯留液の検査、生検、細胞学的検査、剖検 D生体検査に関する知識・・・心電図検査の補助、X線検査の補助、超音波検査の補助、内視鏡検査の補助 E手術補助に関する知識・・・器具・機材の準備、器具の滅菌法、患者と術野の準備、術者の準備、一般的な術式と必要機材に関する知識、麻酔管理の補助 F動物看護に関する知識・・・各種採血法に関する知識、各種注射法に関する知識、静脈内カテーテル留置の補助、輸液の知識、輸血の知識、薬剤の経口投与法、外用薬剤の投与法、入院動物の食事管理、食事の経口給与法(強制給餌法)、理学療法の補助、ブリーディングと遺伝疾患、助産、新生子のケアー、包帯法・傷の消毒法、創傷の手当法、薬浴法、犬舎クリーニング G救急看護に関する知識・・・CPRの基礎知識、救急薬物の知識、救急時の輸液療法、除細動器の知識、患者モニター、救急疾患の基礎知識 Hエキゾチックアニマルに関する知識・・・うさぎ、げっ歯類、鳥類、両生類・は虫類 Iクライアント教育のための知識・・・ヒューマン・アニマル・ボンド、動物行動学としつけ、適正な飼養、ペットロスサポート、安楽死、ワクチンと各種予防、栄養学、一般的な病気に関する知識、人と動物の共通感染症の知識、がんに関する一般的な知識、若齢動物のケアー、老齢動物のケアー、グルーミング |
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| 動物看護士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | ○ |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | ○ | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 256を取ると出来る仕事 |
|---|
| 動物看護士就職先 |
| 動物病院、ペットショップ、ペットホテル、牧場、乗馬クラブ、動物園、繁殖・流通業界など |
| 動物看護士 |
| 獣医師の管理のもとで、臨床検査や栄養学などの専門知識を駆使し動物の健康管理や治療の補助を行い、傷病動物の看護、血液・皮膚・糞尿などの検査業務、動物の適正な飼養および公衆衛生の指導ならびに普及啓発を行います。 |
| 獣医師の指示に従って動物を看護したり、診察や病気の予防を補助し、動物の使用方法や公衆衛生に関する指導などを行う動物看護のスペシャリストの認定資格です。動物漢語に必要な知識や高度な技術、獣医学の基礎知識、動物行動学などの専門知識が求められます。試験は(社)日本動物病院福祉協会(JAHA)主催で年1回実施され、1〜3級があり、1・2級はJAHA協会認定校で指定セミナーを受講などのうけんしかっくに制限があります。また、資格の有効期間は3年間で3年ごとに指定セミナーへ参加するなどの条件を満たすことで更新されます。通信講座や専門学校などで知識と技術を学び、資格取得後、就職するケースが一般的で、主に動物病院・ペットショップ・牧場・動物園など活躍の範囲は幅広いです。 |
| 動物看護士の特徴 |
|---|
| JAHA指定動物看護士(VT)セミナー |
| 動物看護士に必要な知識・技術を学ぶためのセミナーを年3回実施しており、動物看護士1・2級の受験や資格更新には一定回数のセミナー参加が必要になります。内容は動物看護、生体検査、臨床検査、診療補助、手術補助、コミュニケーション・受付、エマージェンシーと生体モニター、エキゾチックアニマルに関する知識が年3回×3年のサイクルで行われています。参加費は4.000円〜7.000円になります。 |
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